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空いている日を埋めたい

この記事について

「来週が空いている」と気づいたときに、何をすればいいかの順番です。新しいお客様を探すより、一度来てくださった方に声をかけるほうが早いので、そこから始めます。

1. 声をかける相手を決める

下のメニューの「顧客」を開き、「絞り込み」から「しばらくお見えでない」を選びます。前回のご来店から日が空いている方が並びます。何日空いたらそう見なすかは、お店で決められます(はじめは90日です)。

ここで全員に送る必要はありません。顔が浮かぶ方から5人で十分です。多く送るほど効くわけではありません。

2. その方に合った文をつくる

お客様を開いて「AI提案」タブを開き、用件を選ぶと、その方に合わせたお声がけの文ができます。前回のメニューや来店の間隔を見て書くので、「みなさまへ」の文面とは中身が変わります。

できた文はコピーして、LINEやメールでお送りください。

3. 送る内容に、行く理由をひとつ足す

空いている、というのはお店の事情です。お客様の側の理由が要ります。

  1. 前回の施術から、そろそろの時期であること
  2. その方が気にされていたところの、いまの季節の話
  3. その期間だけのご案内

4. ご案内をつけるなら、期限を決める

メニューの設定で、掲載の期限を選べます。「今月末まで」を選ぶと、月が変わると自動で繰り上がります。日付を毎月直す必要はありません。

期限が切れたご案内は、公開ページとネット予約から下ろされるだけです。行は消えず、価格も変わりません。日付を直せばすぐ戻ります。

5. 空いている枠を、見える形にしておく

ネット予約を出しておくと、送った方がその場で予約できます。送ってから電話をかけ直していただく形だと、そこで半分の方が止まります。

やらないほうがいいこと

  1. 全員に同じ文を一斉に送る(返信が来ないだけでなく、次に送るときに読まれなくなります)
  2. 値引きだけを理由にする(次も値引きのときだけ来られるようになります)

続けるコツ

毎週きまった曜日に、5人だけ見る。これを続けるほうが、思い出したときにまとめて送るより効きます。

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