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予約の電話対応を減らしたい
この記事について
施術中に電話が鳴って手が止まる、折り返しの電話が続く、というときの組み立て方です。電話をなくす話ではありません。電話でなくてよいものを、電話から外す話です。
電話で来ているものを、3つに分けます
- ・新しいご予約 … ネット予約に移せます
- ・日にちのご相談 … 予約候補を送る形に移せます
- ・当日の変更・お問い合わせ … 電話のまま残ります
3つ目は残ります。そのかわり、上の2つが外れると、鳴る回数はかなり減ります。
1. 新しいご予約をネット予約へ
お店のページを公開して、ネット予約を入にします。そのURLを、LINEのプロフィール・Instagramのプロフィール・名刺・お店の掲示に貼ります。
URLを貼る場所を増やすほど効きます。「予約はお電話で」と書いてある場所が1つでも残っていると、そこから電話が来ます。
2. 日にちのご相談は「予約候補を送る」で
「いつなら空いていますか」というやりとりは、候補の日時を2〜3つ送って、お客様に選んでいただく形にできます。お客様は届いたリンクから選ぶだけで、そのまま予約が確定します。電話の往復がなくなります。
3. 前日のご案内で、確認の電話をなくす
ご予約の前日に、お客様へ自動でご案内が届きます。毎朝おおよそ9時ごろ、翌日ご来店予定の方へまとめてお送りします。1件ずつ操作する必要はありません。
届くのは、お客様にメールアドレスが登録されていて、その方の受け取りが入になっていて、お店の設定も入になっている、確定したご予約だけです。届かない方がいる日は、ホームにその件数が出ます。
4. 残った電話を短くする
電話に出たときも、その場でカレンダーに入れられます。あとで書き写す作業がなくなるので、1件あたりの時間が短くなります。
移し方の順番
- 1.お店のページを公開する
- 2.ネット予約を入にする
- 3.URLを、いま「お電話で」と書いてある場所すべてに貼る
- 4.日にちの相談が来たら、予約候補を送ってみる
- 5.前日のご案内を入にする
3つ目を飛ばすと、ネット予約を用意しても電話が減りません。ここがいちばん効きます。