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紙のカルテから移りたい
この記事について
「何百人ぶんの紙のカルテを、いつ入力するのか」で手が止まってしまうお店へ。入れ直さなくても始められます。その進め方です。
入れ直さない、が正解です
過去のお客様をすべて登録しようとすると、その作業が終わるまで一度も使えません。ほとんどのお店が、ここで止まります。
次に来られた方から順に登録する。これだけで始められます。よく来られる方は3ヶ月ほどでひととおり入ります。年に1回の方は、来られたときに入れれば十分です。
紙のカルテは、写真で残せます
いまある紙のカルテは、写真に撮ってそのお客様のカルテに貼れます。打ち直さなくても、過去の内容を見られる形になります。
新しい方には、はじめからカウンセリングシートで
はじめてのお客様には、紙ではなくカウンセリングシートをお渡しします。書いていただいた内容は、そのままカルテに入るので、書き写す作業がありません。
ここが移行のいちばんの近道です。新しい方だけでも紙をやめると、それ以上紙が増えなくなります。
予約ノートからの移り方
予約は、過去のぶんを入れる必要はありません。今日から先のご予約だけをカレンダーに入れてください。1週間ぶん入れれば、翌週からはアプリだけを見れば済むようになります。
ノートとアプリの両方に書く期間は、1〜2週間で終わりにすると決めてください。両方が続くと、どちらが正しいのか分からなくなります。
名簿がある場合
お名前と連絡先の一覧が Excel などにあるときは、まとめて取り込めます。
ただし、取り込んだだけの方は、SalonNote にアドレスを預けた覚えがありません。口コミのお願いは、ご了解をいただいている方だけに送ってください。身に覚えのないメールとして報告されると、ほかのお店の予約の確認メールまで届きにくくなります。
うまくいく順番
- 1.今日から先のご予約を入れる
- 2.次に来られた方から登録する
- 3.新しい方はカウンセリングシートに切り替える
- 4.紙のカルテは、必要なぶんだけ写真で残す
これで、入力に何日もかけずに移れます。