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カウンセリングシートをお客様に書いてもらいたい

こんなとき

つくったカウンセリングシートを、その場でお客様にお渡しするときの手順です。

手順

  1. 1.下のメニューの「顧客」を開く
  2. 2.検索の下にある「カウンセリングシート」を押す(右上の「お客様を追加」から「カウンセリングシートに書いてもらう」を選んでも、同じ画面に行けます)
  3. 3.「カウンセリングシートを出す」を押す

QRが出ます。お客様のスマートフォンで読み取っていただいてください。

QRと、いつまで使えるか。下の「この端末をお渡しする」でお店の端末を渡せます
QRと、いつまで使えるか。下の「この端末をお渡しする」でお店の端末を渡せます

お店のタブレットをお渡しする場合は「この端末をお渡しする」を押します。どちらも同じページが開きます。

1人ぶん・その場かぎりです

出したものは60分で使えなくなり、1回書いていただくと閉じます。

次のお客様には、もう一度「カウンセリングシートを出す」を押して新しいものを出してください。同じQRは使い回せません。

これは、リンクを知った人が誰でも開けてしまわないようにするためです。

書いていただいたあと

内容は、そのお客様のカルテに入ります。はじめての方なら、送信されたときにお客様として登録されます(お名前はカウンセリングシートの中で伺います)。

書いていただいた方は、その日のうち、ホームとお客様の一覧のいちばん上の「今日シートを書いた方」に出ます。並べ替えで探さなくても、すぐ開けます。翌日になると出なくなります(お客様の一覧には、そのまま残っています)。

お客様がご自分のスマートフォンで書いた場合も、ネット予約やお店で先に登録した方が書いた場合も、ここに出ます。

  1. ・はじめてご来店の方には「はじめて」と出ます
  2. ・前にもご来店のある方には「2回目」「3回目」のように出ます

書きかけは、お店には届きません

送信されるまで、書いた内容がお店に届くことはありません。

ただしお客様の端末の中だけには、いったん控えが残ります。お店で電話が来て画面を閉じてしまったときに、最初から書き直さずに済むようにするためです。もう一度同じQRを読むと「書きかけが残っています」と出て、「続きから」で続きを書けます。「最初から」を押すと消えます。この控えは、送信できた時点で消えます。60分を過ぎても消えます。

お店の端末をお渡ししたとき

書き終わったあと、お店の方が「お店の方はこちら」から受け取ります。受け取った画面では、こう並びます。

  1. ・安全の確認… アレルギー・お薬・妊娠など。「未記入」のものは、お客様に伺って選んでください
  2. ・伺えていないこと… 空欄になっている質問。お聞きしながら、その場で埋められます

お客様が送信せずに端末を返されたときは、「この内容を破棄する」か、もう一度お渡しするかを選びます。前の方の書きかけを残したまま次の方にお渡ししないための確認です。

つまずいたら

  1. ・QRが読めない… 明るい場所で、画面を近づけて読み取っていただいてください。
  2. ・「ご利用いただけません」と出た… 60分を過ぎたか、すでに1回送信されています。新しく出し直してください。

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