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カウンセリングシートの「お客様へのお知らせ」とは
どんなものか
カウンセリングシートのいちばん上に出る、この内容を何に使うかのご案内です。SalonNote が文章をご用意していて、お店の名前は自動で入ります。そのままで使えます。
お客様の画面には、まず1文だけ出ます。「くわしく」を開くと全文が読めます。
書いてあることは3つ
- ・誰がお預かりするか
- ・何に使うか(安全の確認・ご提案・次回に同じことを伺わないため)
- ・どこまで渡るか(お店以外にはお渡ししない)
なぜ必要か
お預かりした内容を何に使うかをお客様にお伝えすることは、お店の側でしていただくことになっています。お店ごとに文章を書くのは大変なので、SalonNote がひな形を1本用意して、最初から出しています。
この文章は参考としてご用意しているものです。内容がお店の実際の取り扱いと合っているかの確認と、最終的な責任はお店にあります。
同意のチェック欄は置いていません
お客様がご自分で書いて送信されること自体が、その内容をお預かりすることへの同意にあたるためです。お知らせやDMの同意を伺う欄も置いていません。
書き換えることもできます
- 1.カウンセリングシートの編集を開く
- 2.「お客様へのお知らせ」を開く
- 3.「お客様へのお知らせを直す」から書き換える
書き換えると、お店の画面に「このお店が書き換えた文章です」と出ます。
★★ 「もとに戻す」を押すと、書き換えた文章は元に戻せません
「もとに戻す」は、SalonNote の文章に差し替える操作です。このとき、お店で書き換えた文章は消えます。あとから元に戻すことはできません。押す前に確認が出ますが、押したあとに取り消す方法はありません。
書き換えた文章を残しておきたいときは、押す前に別の場所に控えておいてください。
つまずいたら
- ・お店の名前が違う… お店の基本情報の名前がそのまま出ます。基本情報を直すと、こちらも変わります。
- ・連絡先を出したくない… ひな形の文章に電話番号は入っていません。書き換えて足すこともできます。