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カウンセリングシートの質問を変えたい
こんなとき
ひな形の質問を、お店で聞いていることに合わせて直すときの手順です。
手順
- 1.カウンセリングシートの編集を開く
- 2.「質問を足す」を押す
- 3.お客様に聞くことを書く
- 4.答え方を4つから選ぶ
- 5.「必ず答えてもらう」を決める
答え方は4つ
- ・自由に書いてもらう
- ・1つ選ぶ
- ・いくつでも選ぶ
- ・はい・いいえ
「1つ選ぶ」「いくつでも選ぶ」のときは、選ぶものを1行に1つ書いてください。
どんな質問にするか迷うとき
接客のときに毎回口で聞いていることを、そのまま質問にすると決めやすくなります。
- ・今日いちばん気になっているところ
- ・施術中に苦手なこと
- ・3ヶ月後、どうなっていたいですか
最後のような、決まった答えの無いことを伺えるのが、この形の強みです。答えを見ながらご提案につなげられます。
一時的に止めたいとき
質問を開いて「このカウンセリングシートで使う」を切ると、お客様の画面に出なくなります。消すのとは違い、並び順も設定も残ります。書いていただいた内容も残ります。また使いたくなったら「いま使っていない質問」から戻せます。
迷ったときは、消さずに止めるほうを選んでください。あとから同じ形で戻せます。
質問を消したとき
これから配るカウンセリングシートからは外れます。すでに書いていただいた内容は、カルテに残ります。質問を消しても、過去に伺った答えは消えません。
もとから入っている項目も直せます
アレルギーなどの項目も、質問の文章・答え方・選ぶものを直せます。直すと一覧に「書き換え済み」と出ます。質問を開くと下のほうに「SalonNote の文章に戻す」があり、いつでも元に戻せます。
アレルギー・現在治療中の病気・妊娠授乳の3つは、カルテに出る注意の印(⚠アレルギー など)に使われています。まったく別のことを伺う質問に作り替えると、印の意味とずれます。
業種を増やしたとき
ネイルのお店がエステも始めた、というときは、質問の一覧のいちばん下の「テンプレートから、まとめて足す」を使います。別のひな形を選ぶと、その質問がまとめて足されます。いまの質問は消えません。同じ質問も増えません。
つまずいたら
- ・選ぶものが1つにまとまってしまう… 1行に1つで書けているか確かめてください。
- ・必須にしたのに飛ばせる… 「必ず答えてもらう」を入にして保存できているか確かめてください。