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施術の同意書をつくりたい
こんなとき
施術の前にお客様へお見せして、「同意します」を押していただく書面をつくるときの手順です。カウンセリングシートとは別のものです。カウンセリングシートは伺うためのもの、同意書は説明してご了解いただくためのものです。
手順(文面をつくる)
- 1.画面の右上の「設定」を押す
- 2.「サロン設定」の中の「顧客」を押す
- 3.「同意書」を押す
- 4.題名と本文を書いて「保存する」を押す
骨組みは入っています。本文はお店が書きます
最初から4つの見出しが入っています。
- ・【施術の内容】
- ・【起こりうるリスク・体調の変化】
- ・【施術をお受けいただけない場合(禁忌)】
- ・【同意】
( )の中は「ここに何を書くか」の案内です。そのままお客様に出す文面ではありません。案内文が残っていると、画面に「( )の中の案内文が残っています」と注意が出ます。
リスクや禁忌の中身は、業種ごとの専門的な判断になります。SalonNote は骨組みだけをご用意しています。内容がお店の実際の施術と合っているかの確認と、最終的な責任はお店にあります。
ご加入の協会(日本エステティック業協会など)が会員向けに配っているひな形を貼っていただいても構いません。
手順(お客様に同意していただく)
- 1.下のメニューの「顧客」からそのお客様を開く
- 2.「カルテ」タブを開く
- 3.「同意書(お客様の端末で同意)」の中から出す
- 4.QRを読み取っていただくか、この端末を1回だけお渡しする
カウンセリングシートと同じく、60分で使えなくなり、1回で閉じます。
記録は書き換えられません
同意していただくと、いつ・どの文面に同意したかが記録に残ります。同じ欄で記録を開くと、そのときの文面の写しが読めます。
この記録は、あとから直すことも消すこともできません。そこがこの記録の値打ちです。文面をあとで書き換えても、過去の記録は同意していただいた時点の文面のまま残ります。
紙で取った同意はどうなるか
紙で取った同意は、カルテの上のほうにある同意のチェックに残せます。電子で取った同意とは別に並びます。どちらの取り方も続けられます。
つまずいたら
- ・「同意書の文面がまだありません」と出る… 先に文面をつくってください。その場から設定へ進めます。
- ・文面を直したい… いつでも直せます。直しても、すでにいただいた記録は変わりません。