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次の予約につなげたい
この記事について
「よくしていただいた」と言っていただけるのに、次のご予約が入らない。そのときに見直すところです。記録を残す作業を、お客様にお見せするための材料づくりに変える流れです。
施術のあと、その場で3つ
- 1.来店の記録をつける(何をしたか・使ったもの・お客様の反応)
- 2.写真を撮る(ビフォーアフター)
- 3.次の目安をお伝えする
この3つを、お客様がいらっしゃるあいだに済ませます。あとでまとめてやろうとすると、内容が薄くなります。
写真は、次のご提案の材料になります
撮った写真は、次にいらしたときに全画面でお見せできます。「前回はこうでした」を言葉でお伝えするのと、写真をお見せするのとでは、伝わり方がまったく違います。
指で書き込みながらご説明もできます(書いた線は閉じると消えます)。
変化が分かりやすいように、同じ場所・同じ明るさ・同じ角度で撮ってください。ここが揃っていないと、よくなっていても伝わりません。
カルテを読んでからお迎えする
次のご予約の前に、そのお客様のカルテを開いて、前回の内容と、書いてくださっていたことを見ておきます。「前回気にされていたところ、いかがですか」の一言が出るかどうかで、印象が変わります。
カウンセリングシートを使っていれば、お客様が書いてくださった内容がそのままカルテに入っています。
口コミは、いちばん気持ちが動いているときに
ご来店の当日か翌日にお願いするのが、いちばん書いていただけます。来店済みにした予約の画面から、その流れのままお願いを出せます。
同じ方へのお願いは30日にいちどまでです。押し過ぎないようになっています。
しばらく空いてしまった方には
前回から日が空いた方は、「顧客」の絞り込みで見つけられます。その方に合わせたお声がけの文を、AI提案タブから作れます。
流れにするとこうなります
施術 → 記録と写真 → 口コミのお願い → (日が空いたら)お声がけ → 次のご来店 → 前回の写真をお見せする
途中の1つが抜けても止まりませんが、写真が抜けると次にお見せするものがなくなります。迷ったら写真を優先してください。
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